Another

基本データ

作品名:
Another
よみがな:
アナザー
放送:
2012年 1月
話数:
全 12 話
制作:
P.A.WORKS
みんなの評価:
話題性:
65
累計平均売上:
2,157 枚/
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概要・あらすじ

1998年、春。父の不在や自身の病気療養のため、母の実家に身を寄せ夜見山北中学校に転入してきた榊原恒一(CV: 阿部敦)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。不思議な存在感を放つ少女・見崎鳴(CV: 高森奈津美)に惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。

実は、恒一の所属する3年3組はある現象の影響下にあった。現象が発生する年は「ある年」と呼ばれ、クラスの関係者から毎月死亡者が発生する。「ある年」には誰も気付かないうちにクラス内に過去の現象による死者がまぎれこみ人数が増えるが、その代わりとしてクラスの誰かを「いないもの」として扱い人数を戻すことでこの現象を抑えることができると伝えられており、鳴はこの年の「いないもの」であった。

そんな中、クラス委員の桜木ゆかり(CV: 野中藍)が凄惨な死を遂げ「五月の死者」が発生し、更に続けて「六月の死者」も出たことで現象の発生が確実となった。更なる恐怖に襲われたクラスメイトは、新たにクラス委員となった赤沢泉美(CV: 米澤円)を中心に恒一も「いないもの」として対策を強化することを決める。「いないもの」同士になった恒一と鳴は交流を深めるが、七月にも更なる犠牲者が発生したことで、「いないもの」による対策は無効とされ終了する。

その後、恒一や鳴をはじめとする3年3組の関係者の努力により、過去の生徒が残した「紛れこんだ死者を殺すことで現象が止まった」との証言を発見する。当時行なわれたとされる合宿を同様に実施した3年3組は、更なる犠牲者を出しつつも鳴の能力により死者を発見し、恒一が死者を葬ることにより現象の中断に成功する。

レビュー・感想

ここ数年、アニメに興味がすっかり薄れていた自分を見事に引き戻してくれたきっかけの作品の1つです!
何気なく1話からみはじめたんですが、みるみるハマッテしまいました(笑)
ホラーの一面もありつつ、キャラクターの個性(特に鳴ちゃんのry)が見事に描かれており、もーね
とりあえずみようかww
原作未読で、2話まで視聴済み。
ホラー物は大概だと出だしにショッキングな映像を出したりして
視聴者を引き付けて中盤にちょっとダレて衝撃の結末を持ってくるのが定石です。
ですが、これは序盤は何も起こりません。
いや、起こらないという表現よりも何かがすでに起こっているんじゃないかという
不安感というか不気味さがビリビリ伝わります。
暗めの風景や不安感を増大させるBGM、シーンの移り変わりに一瞬写る不気味な人形
長めの会話シーンでは無人で動くエレベーターなど緊張感が途切れないようによく工夫されています。
ここから、どのような展開がまっているのか気になってしかたありません。
日本のホラー好きのかたにはおすすめです。
近年のTVアニメとしては最高峰の音響をもった作品でしょう。
ホラー作品だからかな?風の音、雨音などの環境音から効果音、BGMとえらい凝りよう。
それなりのサラウンドシステムがあるとよりそれを実感できるかと思います。
音のほうから入りましたがP.A.WORKS&スタジオ・イースターということで映像面も素晴らしいですね。
単純に綺麗なだけでなく良質な日本映画を見てるようなカット割り・間の取り方がなんともいえない
不安感を煽ってホラー作品としての世界観に奥行きを与えているように感じます。
それになんといってもキャラクター達が非常に良い!ちょっとした仕草の描写に力が入ってる為
主要キャラはもちろん脇役までとても魅力的です。
Blu-rayの特徴である高画質・高音質を活かすには最高の作品ではないでしょうか。
もしDVDかB ...

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