BLACK BLOOD BROTHERS

基本データ

作品名:
BLACK BLOOD BROTHERS
よみがな:
ブラック・ブラッド・ブラザーズ
放送:
2006年 9月
話数:
全 12 話
制作:
グループ・タック
みんなの評価:
話題性:
1
累計平均売上:
データ無し
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概要・あらすじ

概要

九龍王復活を狙う九龍の血統の魔手が特区に迫る中で、ジローとコタロウの兄弟の絆、やがて消滅する宿命を受け入れながら互いに惹かれ合うジローとミミコの絆、カンパニーと協定血族の絆や確執、世界中から忌み嫌われ敵視される九龍の血統の家族としての絆などを通じて、吸血鬼と人間、あるいは吸血鬼同士の絆や吸血鬼の存在意義などについて描いている。一方、短編では調停員として働くミミコの日常を中心に特区の日常を描いており、概ねシリアスな雰囲気で進行する本編とは対照的なコメディタッチのエピソードもある。短編集で書き下ろされた番外編「BLACK BLOOD CHRONICLE」シリーズでは、九龍の血統に染まる以前のカーサがジローやアリスと共に世界中を旅していた頃のエピソードが描かれており、これらは特区だけでなくシンガポールやフランスなどの外国も舞台となる本編後半の伏線にもなっている。

本編はストーリーの区切りごとに大きく3部構成に分けられており、1巻から3巻までが第1部、過去のエピソードである4巻を飛ばし、5巻から7巻までが第2部、8巻から11巻までが第3部となっている。ストーリー上では第1部と第2部の間には1年、5巻と6間の間には半年の時間的空白があり、短編のエピソードではこの間に起きた出来事が描かれている。

本作における吸血鬼

本作において吸血鬼は、人間と同じほどに古い歴史を持つ「実在の生物」である。彼らは自らの存在を人間達から隠匿し、人間社会の裏で吸血鬼社会と呼んで差し支えの無いコミュニティーを築き上げ生きている。また、たびたび人間社会の支配階層に干渉し、人間社会と吸血鬼社会の均衡を保つべく働きかけている。九龍ショック以降も、多少の変動はあったものの、自らの存在を人間から隠すと言う基本的なスタンスは変わっていない。一方、人間にとって長らく架空の存在とされてきたことで、世界各地には架空の存在としての吸血鬼の伝承が数多く存在する。伝承の中の吸血鬼像には吸血鬼の実態と異なる点が多々あるが、九龍ショック以後も吸血鬼の実態に関する情報開示がほとんど行われておらず、一般人にとっての吸血鬼像は伝承の中のそれである。

全ての吸血鬼はもとは人間であり、血を吸うための牙を持つ以外、外見は人間とほとんど変わらない。しかし、身体能力は人間を遥かに凌駕し、数々の魔術的な特殊能力や、不可思議な性質、弱点を持つ。また、どれほどの年月を経ても肉体は発育も老衰もしない。肉体が成長しないことで精神も成熟せず、どれほど長生きした吸血鬼も外見に相応の精神年齢を持つ。人間同様に高度な知能と理性を有するが、その一方で野生の獣のような獣性も併せ持ち、自らの食料、または下等生物として種族としての人間を見下す傾向がある。一方、長い歳月を生きる、精神が成長しないなどの特性から変化を嫌う保守的な性格の者が多く、その不死性ゆえに生きることへの執着がなくなり破滅願望を抱く者も少なくない。不老ではあるが不死ではなく、死んだ吸血鬼は肉体が灰になる。

後述のシンガポール協定により、吸血鬼は「ブラック・ブラッド」と呼称を統一され、それに対する場合の人間を「レッド・ブラッド」と呼ぶように定められている。この呼称は、元来は吸血鬼の血を指す言葉であるが、吸血鬼の血が黒色をしているわけでは無い(人間と同じく赤い)。

キャスト

望月ジロー 櫻井孝宏
望月コタロウ 南央美
葛城ミミコ 永田亮子
カサンドラ・ジル・ウォーロック 沢城みゆき
ケイン・ウォーロック 安元洋貴
セイ 高木礼子
陣内ショウゴ 成田剣
赤井リンスケ 高戸靖広
ゼルマン・クロック 福山潤
白峰サユカ 佐久間紅美
ケリー・黄(ウォン) 小菅真美
ジョアン・曾(ツァン) 津久井教生
チャン 辻あゆみ
バドリック・セリバン 江川央生
尾根崎ミタカ 松山鷹志
張 雷考(ジャン・レイカオ) 麦人
ザザ 鳥海浩輔
ヤフリー・趙(チャオ) くまいもとこ

レビュー・感想

BLACK BLOOD BROTHERSジローさんすごくカッコいいです。葛城ミミコもとってもキュートで★
コタロウくんもかわいい〜♪第1巻ではないんですけどドキドキするシーンも
あつたりして目が離せません!吸血鬼のお話に興味のある方おすすめです*^o^*
原作がこの上なく素敵かつスケールの大きな作品なので、アニメ化には期待半分不安半分ですが、一話を見終えた今は期待の方が不安を上回っています。
崩れることなく美しい作画、演技派揃いの声優陣、スピード感溢れるアクションシーン、シリアスな場面とコミカルな場面の切り替えのなめらかさ、どれを取っても満足のいく出来栄えです。
少々気になった点を挙げるなら、オープニング・エンディング共にミミコの存在感が薄いことと、所々で荒くなるCGでしょうか。
まだ話数を重ねていない為確かなことは言えませんが、それでも物語の始点としては最高のスタートを切ったと思います。
今後の期待感も込めて星五つ。アニメスタッフさんには是非ともこのクオリティを維持して頂きたいです。
私は原作小説の大ファンなのですが、原作ファンとしても十分満足のいく作品だと思います。ストーリーは原作に忠実だし、キャストも役にぴったり合っていました。特にカーサの声を聞いたときは、鳥肌が立ったほどでした。特典のドラマCDも、ここまでやるのかと思うほど、細部まで原作が表現されていました。
原作が好きな人も、これから読む人も、買って損は無いと思います。2巻も楽しみにしています。
原作にほとんど忠実で、画像もとてもきれいでした☆封入特典で、ドラマCDがついており、これは買って損なし!!お買い得です☆声優陣もぴったりなので原作LOVEの方にも十分満足できる一品だと私は思います!!
久しぶりに毎週楽しみにして見ていたアニメなので早速、DVD第1巻も購入しました!
収録されているアニメ本編には数ヶ所手が加えられている部分があるので、それを発見するのが楽しかったりしますが、私がおすすめするのは特典のドラマCDです♪原作で言うところの4巻で語られているジローとアリスの出逢いの話。
これから発売されるDVD各巻にジローが吸血鬼に転化され、アリスがコタロ-に転生するまでの話がドラマCDとして封入されると思うのですが(多分;)それ目的でも購入する価値ありだと思います!
因みに第1巻特典のドラマCDにはアニメ自体には登場していない大物人気声優K・Tさんがかなりおいしい役で出演されてます(おそらく第2巻にもご登場するかと/笑)
コメンタリー音声は前の方もおっしゃってましたが、櫻井さんメインだったら嬉しかったですね〜。次巻からは主要キャラの声優さんがゲスト出演するそうなので期待しましょう♪
アニメ放映の途中から見始め、原作小説に手を出しハマり、公式HPの担当さんによる涙ぐましい熱心な販売促進運動に触発されDVD購入に至りました。作画も美しく安定しており素晴らしかったです。メカのCGが少々ショボいのが気になりましたけれど、なかなか力の入った仕上がりでした。オーディオコメンタリーには、ミミコ役とヒバリ役の声優さん、原作者のあざの氏の3人が出演されています。
私が星5つにした理由は、封入特典『倫敦舞曲』のドラマCDが予想以上のボリュームだった事です。秋山少尉役の子安さんがイメージ通りで、次郎さんとの掛け合いが絶妙でした。原作の『倫敦舞曲』第1章がほぼ忠実に収録されていました。
豪華なドラマCDも付いて、草川氏の描き下ろしアウターケースも付いて(個人的には全巻収納ボックスが良かったのですけど…)、買ってよかったです。第2巻も楽しみにしています。
ストーリーなどはすごくよかったし、画もキレイだったのでそれは満足です!!しかしDVDということで特典にも期待してたのですが、オーディオコメンタリーに主役の櫻井さんがいらっしゃらなかったことに満足できず、☆四つです。さすがにオーディオコメンタリーは主役の方に進めて頂きたかった。

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