D.C.II 〜ダ・カーポII〜

基本データ

作品名:
D.C.II 〜ダ・カーポII〜
D.C.シリーズ)
よみがな:
ダカーポツー
放送:
2007年 10月
話数:
全 13 話
制作:
feel.
みんなの評価:
話題性:
6
累計平均売上:
3,938 枚/
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概要・あらすじ

芳乃家に住んでいる主人公・桜内義之(CV: 浅沼晋太郎)は、隣の家に住む朝倉音姫(CV: 高垣彩陽)朝倉由夢(CV: 堀江由衣)の姉妹と家族同然に育ってきた。折りしも、クリスマスシーズン。1年中桜が散らない初音島もクリスマス一色になりつつある時期。風見学園付属の3年生である義之とクラスメイトたちは、1週間後に迫った付属最後のクリスマスパーティー(通称、クリパ)での出し物を考えていた。

そして、そのクリパを皮切りに、年末年始を経て、春に向けて義之の恋物語が幕を揚げる。魔法の桜の花びらとともに。

レビュー・感想

アニメを見てショックを受けました。その理由として構成の悪さもあげられますが、何よりもまず、作品の雰囲気に大きな違和感を覚えました。
このアニメの原作であるPCゲームとは、似ても似つかない内容だったからからです。
世界観の違いもありますが、特にキャラの違いが目立ちました。
特に杉並、杏などの個性的なキャラにはゲーム本来にあった毒が抜け、まるで別のキャラクターになってしまったような状態で、原作の魅力のひとつであるキャラの魅力が半減してしまっていると思いました・
本当にこのアニメを作った方はこのゲームの魅力を感じているのか疑問です。
ただ、これは原作をやった私の感想ですので 原作未プレイ、もしくはまったくの別作品と割り切ってみている人には別の印象があるのかもしれません。
まず、良いところは声優が豪華。田村ゆかり、堀江由衣、みのりんなどポピュラーな声優が起用されてるところが良い。しかし悪いところは、一話で最終回と勘違いしてしまう。話が進みにくい。のほほんとしすぎ。最後に本当に許せなかったのが絵が酷すぎる。キャラが引き立たない。まぁ良いところも少しはあるアニメなので星は2つで
後半を観てから書いているので、余計なのですがこの作品・・・なかなか褒めにくいのですよね。
一応vol.2は無難に纏まっています。ただ淡々としすぎているというか抑揚がないのですよね。
美夏の登場の第2話はさくら学園長の部屋から・・・と言う時点でちょっと無理があったかと。
原作の「舞佳先生」の不思議な色気が感じられず残念。
運動会編の第4話もいまいちなんだよな・・・。原作は笑いあり、ぼけありだったけど、最後は
「極上リレー」でびしっと締める構成だったが、本作はエピソードを抽出している割に、
どれも中途半端な生かし方しか出来ていないのが残念。
とにかくシリーズ構成・脚本家の力量不足によるものが大きいと思われるが、それでもまだ
本作はまだ「みれる」という意味で☆3つです(原作のポテンシャルからすれば充分に不満ですが)。
作画は随分と気合の入ったものでしたが、シナリオがどうにも……
そも『1』以上のボリュームを持つ『2』を、2クールですら不安なのに1クールの13話だけでまとめるなど、逆立ちしたところで不可能な気がします
最後は桜が枯れて主人公が消えちゃうのかなーって思ったんだけど、そもそもこのアニメはゲームで重要な要素となっている「枯れない桜」は全然絡んできません。「枯れない桜」がちょっと効果を発揮しているようなシーン(ビルの看板のネジが勝手に外れるとか、学園長が主人公にペンダントを渡すところとか)はあったりするんですが、全然桜の話には触れません。音姫も「枯れない桜」の対策に乗り出そうともしません。ですから「枯れない桜」はあってないようなものです。ゲームでは主人公が「枯れない桜」が枯れたことで消えてしまう刹那さがあり、アニメでは是非そこを描いて欲しかったんですが、そんなの全くありませんでした。非常に残念。
後、いきなり小恋の告白から話が始まるっていうのがちょっとびっくりしましたが、それ以降特にこれといった展開がなかったのはちょっとつまらなかったです。最後は一足はやい美夏の卒業式で無理やり終わらせた感がちょっと残ってしまい「ええーこれで終わりかよ。」っていう感じになってちょっと面白くなかったですね。題名が「ダ・カーポII」と書いてありながら、イマイチ「ダ・カーポII」らしくない、そういう風に感じられた作品でした。
でも他のレビュー見たり、実際にHP見ると2nd seasonが出るみたいなので、そこで「ダ・カーポII」の本質的なものが描かれることを期待します。さすがにこれで終わったんでは「何ぞこのアニメ ...
私の感想では、まず出だしからいきなり予想外の展開といったところでしょうか?ちょっと嫌だな〜。
それとやっぱり声優陣一新は違和感ありまくりですね!杉並や委員長、美夏?はそのままですが、ななかや音姉、由夢は違和感ありまくりで正直嫌です。
どうせなら堀江由衣さんには、ななかをやってもらえば違和感少なくて済んだかもと私は思いました(白河一族なので、ことりと同じ声で違和感は少なくて済むと)
まあ内容は、なかなか面白いのでよしとしましょうか。
ですが、物語としては確実に小恋より朝倉姉妹の方が重要なカギを握っていると私は思います!
それにしても白河一族はなぜアニメではあまり良いポジションを与えられないのでしょうか?ことりやななかのファンである私にとってはかなり残念です。
D.C.入りが遅く、アニメではD.C.S.Sから見ていた私ですが、最近になって知ってる人はわかる「sys32にアノdllを入れて」モトをプレイ。
私がキャラとして、元祖からさくら派なのはさておき、もう何だか違う気がしてなりません。
なんというか、本日最終回をあのように締めくくりましたが、総合してあれで・・・いいのですかね?私としては、中盤可哀想さとモタモタ感を感じました。
果たして4月から予定されているらしきS.S.が、監督も岡本殿らしく(無論、監督だけではないのですが)展開方法を一緒にすると、どうなることか、私としては少し心配でなりません。
このような物語は意見が分かれ、私見で申し訳ありませんが、今回は評価2をつけさせていただきます。
SHUFFLEの様に声優さんが原作と同じで、各ヒロインのシナリオをまんべんなく描いて、絵も原作に近いものであってほしかった…

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