DARKER THAN BLACK -流星の双子-

基本データ

作品名:
DARKER THAN BLACK -流星の双子-
DARKER THAN BLACKシリーズ)
よみがな:
ダーカーザンブラック りゅうせいのジェミニ
放送:
2008年 10月
話数:
全 12 話
みんなの評価:
話題性:
22
累計平均売上:
12,152 枚/
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概要・あらすじ

突如東京に出現した謎の不可侵領域「地獄門(ヘルズ・ゲート)」。それに呼応するかの様に世界中で「契約者」と呼ばれる特別な能力を持つ者たちが現れた。ゲートの秘密を得ようとする各国の諜報機関は「契約者」を利用し、エージェントとして東京に送り込まれた彼らは異能の戦いを繰り広げる。その果てに起きた未知の災厄「トーキョー・エクスプロージョン」より2年、冬のロシアを舞台に新たな物語が始まる。

レビュー・感想

前作のヘルズゲートでの戦いから2年後の世界が舞台になっています(リアルでもほぼ2年)
主人公は変わりましたが 
内容も相変わらず シリアス面に超能力的なものが うまい具合でマッチしています
能力も使い放題ではなく使うたびに(対価)という行動をとらなければならないのも面白いです
タバコを吸う アルコールを飲むという 比較的簡単な対価もあれば
老化 生血をすする 指を折るなど 人によって難儀するものもあります
そして何よりも前作の主人公(ヘイ)がかっこいいです
かっこいいだけじゃなく 能力を使わなくても身体能力だけでも物凄く強いです
ワイルドになってますが そこもシブイ
OVA☆☆☆☆☆
二期☆☆
OVAは素晴らしい内容で戦闘シーンも迫力があります
しかし二期は今までの雰囲気が壊れていて終盤のシナリオが酷過ぎたので☆☆です
自分は外伝を作っていただけるだけありがたいと思っています!
1期と2期の間の話を作ってもらえれば新しいストーリーに対する期待と共に本編への理解も深まるので、例え1枚に2話づつだろうと、将来割安のBOXが出ようと、自分は少ない小遣いでも喜んで買います!
それと3期も凄く期待してます!(こういうこと言うと嫌がる監督さんもいるらしいですけどねw頑張ってください!><)
正しく「黒の契約者」です。
やっぱり「流星の双子」とは細かいところで作り方が違うんだなぁ、と感じました。
スタイリッシュなアクションと深いドラマ、良質な音楽の三拍子はもちろんのこと、
黒と銀が一緒にいるシーンでは、声優さんの演技や音楽などが相まって
2人に会話が無くとも心情が十分に伝わりとてもよかったです。
DTBファンならば、見て損はないと思います。
本巻には外伝シリーズが収録されており、テレビ未放送話ということもありますので、そちらのみをレビュー対象とさせて頂きます。
2期シリーズではすっかり影の薄くなった能力バトルから幕を開け、スピーディーなカットと能力の応酬が展開し、物語冒頭から盛り上がりは最高潮に高まる。
しかしながらバトル一辺倒ではなく、黒の契約者と流星の双子を繋ぐ橋渡しとして位置づけられていることもあり、黒と銀の心情の遷移を描くことに重点が置かれている。
全4話であるため少々駆け足ながらも、次第に人間らしさを取り戻しつつある銀と、戸惑いを覚えつつも銀の変化を受け入れていく黒。それら2人の心情が丹念に描写されている。
特にCMでも放送された銀の呟く「嘘つき」のシーンは2人の心情の変化を端的に表しており、非常に印象的に映った。
興奮冷めぬまま、あっという間の24分が過ぎ去ってゆき、幕が下りる。
外伝シリーズの結末(2期シリーズ)が既知であるため、どれだけ視聴者の探求心を煽るかが重要なのだろうけど、次話への期待感を募らせるには十分すぎる面白さだね。
すでに本編を超えたといっても過言ではないほどの濃密なドラマの紡ぎ出される第1話。
第2話が楽しみだ。
『DARKER THAN BLACKー流星の双子ー』の1巻。
人間と契約者たちの命を懸けた戦いから2年後。舞台は極寒の地ウラジオストク。ここで平和に暮らしていた蘇芳・パブリチェンコという一人の少女の前で様々な異変が起こる。そして黒の死神と呼ばれた契約者が現れる・・・。
やったぜ2期!そしておかえりヘイ!
絶対続編はやらないだろうなと寂しい思いだったんですがこれは嬉しい誤算でした。
今作はヘイ・・というよりかは今回お初の蘇芳という女の子にスポットを当て、それを取り巻く組織と契約者たちの物語となっております。第1話では蘇芳の日常風景とウラジオストクの町並みの描写がほほえましく、しかし後半には契約者たちを含めた攻防戦が迫力満点に演出されています。ここでは蘇芳の楽しかった日常が壊されるけっこう辛いシーンが印象的でした。
...
学園物のテンションで始まる第二期「流星の双子」。やがて独特の緊張感と小気味良いテンポのアクションのDTB独特の展開に。
東京エクスプローションや契約者と特殊能力といった設定を知らないとさっぱりかもしれません。しかし、考えてみれば、第一期でもいきなり契約者が能力全開でアクションしていたわけですから、話数が進めばそのあたりの整理はつくはず。このあたりの設定の説明が細かいと第一期からの人にはうるさいし、飛ばしてしまうとここから見始めた人には訳わからんとなってしまいますから、続編物はむずかしいですね。
さて、ファンにとって待ちに待ったお話ですが、前作で活躍していた人が1話で殺されたり、主人公がやさぐれていたり、とまどうことの多い第一巻となっています。前作で黒(ヘイ)のファンとなった私は「この2年に何があった、ヘイ」と思わずにはいられませんでした。そのあたりのフォローは偶数巻の番外編で見せてくれるようですのでそちらを楽しみにしたいと思います。
2話までの本巻は、話の始まるきっかけと登場人物(各人の能力)紹介で終わってしまう感じです。はっきり言って物足りないですが、これからの展開に期待して★5です。
「流星の双子」第12話と、外伝の第4話を収録した最終第8巻。
最終巻ということで、大量にあった伏線がひとつひとつ解き明かされます。
やっと紫苑と再会した蘇芳ですが、旅の果てに待っていたのは、驚くべき真実でした。
これまでじっくり観ていれば、紫苑の目的や最後にプレゼントされた”新しい世界”の意味も解るはずです。
けれども結局、「それはまた別のお話」みたいな終わり方になっているのも確か。
物語の核であるはずの黒と銀はどうなったのか……肝心なところを語らずに終わってしまっているのも残念ではあります。
ただ個人的には、かなり好きな最終回です。願いが叶うはずの場所で、黒が何を願ったのか。……また彼の旅の続きを観てみたいものです。
「外伝」の最終話は、アクションシーン満載で見応え充分。流星の双子に続くプロローグにもなっていて、銀がどうしてあんな姿になっていたのか、やっとその理由も解ります。
もうこれでDTBも終わりなのですよね。3期は本当に無いのでしょうか……。続編を願うばかりです。

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