GOSICK -ゴシック-

基本データ

作品名:
GOSICK -ゴシック-
放送:
2011年 1月
話数:
全 24 話
制作:
ボンズ
みんなの評価:
話題性:
40
累計平均売上:
2,521 枚/
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概要・あらすじ

2003年12月に富士見ミステリー文庫から刊行後、約半年に1冊のペースで刊行され、2006年4月にドラマCDが発売、『月刊ドラゴンエイジ』2008年1月号より天乃咲哉による漫画版が連載されている。しかし、同年に作者の直木三十五賞受賞などで刊行が中断、2009年3月に富士見ミステリー文庫が事実上の廃刊となり、未完(長編はVI、短編はIIIまで)のまま絶版となる。その後、同年9月に角川文庫から新装版(イラスト無し)が刊行、2010年3月にはアニメ化が発表され、2011年1月より同年7月まで放送された。

富士見ミステリー文庫の廃刊以降、新作が発表されていなかったが、2010年12月から4ヶ月間、角川書店の文芸誌野性時代に短篇が掲載された。2011年3月にVIIが発売、2011年7月に刊行されたVIII(下)を以って完結した。

2011年4月からは角川ビーンズ文庫からも新装版(イラスト有り)が刊行されている。2013年1月現在は、長編はVI、短編はIIIまで刊行されており、イラストが付いてない角川文庫版の長編VII以降、短編IVが刊行されるかはアナウンスがない。

レビュー・感想

桜庭一樹作品超大好きです。愛してます。
このアニメ版GOSICK、どうせコミック版のトレースでやるんだろうなぁ・・・。とか思っていましたが、
原作小説を少ない話数で、分かりやすく再構成してあり、原作既読の人でもワクワクしながら観る事ができました。
作画も原作挿絵の武田日向さんのキャラデザを忠実に再現しようとしているあたり、製作スタッフの意気込みを感じます。
んで、この小説自体、まだ完結していないと思うのですが・・・。
アニメ版のラストに期待が高まります。
これが起爆剤になって、桜庭さんが続きを書いてくれることを願うばかりです。
特に「君はこの階段を腿をだるぅくしながら〜」っていうヴィクトリカの台詞が良かった。
「少し」→「すこぅし」みたいな、桜庭さんの文章のこだわりまで再現してくれるとは・・・!
ライトノベルらしさを前面に押し出した、良質な作風だと思います。
ただ、やっぱりもっと良心的な売り方をして欲しいかな・・・。
3話は前巻の続きにして完結編です。ヴィクトリカのかわいらしい演技が続出するのが見所です。4話は新展開の序章。新キャラが登場するけどキャストが未公開、その謎は次巻に解き明かされるでしょう。
総評的には話は展開が早くてトリックも都合がよい部分が見えるものの絵も音も素晴らしい出来ですが前巻と同じで1巻と3巻を買うことを強制するような中途半端な話数の区切りに疑問が残ります。次の巻もこういう区切り方をすると仮定すると、明らかに全巻そろえる人以外には売る気がない態度にみえます。
2クール作品、2話収録でこの値段設定は非常に高いと思います。ストーリーは、時代背景が絡んでくることもあり、推理モノとしての側面は弱いです。ストーリーの進行に伴い伏線を回収して行くタイプの作品ですかね。また、ヒロインに好感が持てるか、持てないかも評価が別れるところでしょう。1巻の時点で作品の雰囲気は充分伝わると思うので、まずレンタルでもいいから視聴した方がいいと思います。アニメとしての評価は、商品としての評価よりも高いですよ。
他の方達も書かれているようにまず価格が高過ぎ。違法アップロードなどの問題も確かにあるが、この価格設定じゃ逆効果だろう。地デジ化でBDレコーダーなどはますます一般化するだろうし、今後BDを売っていくには特典の充実も勿論だが、価格も安くしていかないと皆録画でいいやとなっていくだろう。さすがに2話収録で9000円はないと思う。
で、肝心のGOSICKなのだが・・・一応推理ものの学園ミステリである。であるのだが、ミステリ部分のクオリティは低い。トリックもいまいちだし、矛盾もけっこうあったりする。ミステリを期待すると肩すかしをくうだろう。
私は原作を知らないが、このアニメの見所ははっきりいってヴィクトリカだけである。ヴィクトリカがかわいい・・・もうそれだけである。それ以外いっさい期待してはいない。もうヴィクトリカさえいればミステリの謎解きが残念でもかまわないのだ。とにかくヴィクトリカを観るためだけにGOSICKを観ている・・・ミステリ部分に半ば呆れながら・・・。
もう一人の主役のヴィクトリカの助手兼親友・・・の九条はヴィクトリカのいい引き立て役である。彼の存在もいい。
とにかくヴィクトリカのかわいさといったらないのである。GOSICKとはそういうアニメである。
ただ、ヴィクトリカのかわいさのみにこの価格・・・う〜ん、やはりつらい。いくらヴィクトリカがかわいいからといっても、ミステリ部分のダメさ ...
前述の皆様同様、高いよねこれ?とは思いましたが
思いはしましたが、肝心なところで録画できていなかったり
したため腹を決めやむなくクリック(涙)
アニメの完成度は今のところ私が見るに十二分だと思うし
もともとBOX待ちするつもりもなかったのですが前述どおり
高いですよ。
原作も読んでないですし、感じ方の問題なので一概にはい
えませんが推理小説がもとということできっと原作をわかり
やすく、それこそ再構成したのでしょうからサスペンスはあ
まり感じない作品です。こちらも好み問題ですがヴィクトリ
カをはじめとするキャラクタが好きなら堪能できるのではな
いでしょうか
大人気ミステリー小説遂にアニメ化!
作画、スタッフ、声優はほぼ文句がつけようがないくらい完璧な作品。
しかし、原作小説内に置ける細かな心理描写、情景描写、行動が見事にカットされてしまい、少し残念な内容となってしまっている。
原作ファンならあの時、本当はああだったと思わず言いたくなる所が多々見られる。
放送期間が長ければなぁ…というのはまだ許せる範囲です。
本当に酷いのは価格です!
おまけに収納ボックスは全巻購入で、しかも自分で応募。
いくら何でもこれは客(ファン)をなめている。
ただでさえ、今回は禁書目録や、これゾン、ドラクラ等熱狂的なファンを持つ(持たせる)作品があり、購入を絞る方が多くいる状況なのにこの値段は高い。
作品は素晴らしい筈なのに、アニメによって人気が落ちたら話にならない。
流石に角川商法には飽きました…。
商品としての評価は☆3ですが、前述の通り作品の評価自体は☆5つなので、☆5つとします。
長文失礼しました。
作品はとてもいい、いいのだけれど・・・・だけれど言う言葉が次に続いてしまう。
Box化は本来歓迎すべきことだが、話数が2話の少ない単巻で1年掛けてやっとこせ全巻揃えて、間も開かずにBox化
いずれ販売する事は承知しているが、この単巻は他のメーカよりもお高い上に話数も少ない
その上、細切れで長期マラソンとなる酷仕様、大体このBox販売が短い期間で出る事であれば安くコンパクトな方を多くの方は購入するよ。
単巻での価格設定や収録話数を含め「どこら辺で買うか買わないか」の何か懐具合の実験をしてるじゃないかと思えてしまう程だ
作品はいい作品なのに印象が台無し、この様なやり方は今後、メーカーを見て「ああ、あそこが出すのか」と購入判断してしまう人が増えてしまいそうだ。
単品もBoxも両方に言えるが今一度、色々と見直しすべきでは ...
この値段じゃ…2クールなのに一巻に2話収録で定価9000円オーバー、全12巻……。さらに応募者全員サービスで書き下ろし収納BOXをプレゼント(応募者の負担あり)ほんと角川は沢山売るより単価を釣り上げる事しか考えてませんね。作画は綺麗だしヴィクトリカは可愛いし、良いアニメですが、おそらくたいして売れずに終わりそうですね。ホント勿体ない……

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