JINKI:EXTEND

基本データ

作品名:
JINKI:EXTEND
放送:
2005年 1月
話数:
全 12 話
制作:
feel.
みんなの評価:
話題性:
0
累計平均売上:
1,902 枚/
タグ:

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概要・あらすじ

概要

本記事では津崎青葉(CV: 折笠富美子)が主人公である話を“1988年「ベネズエラ編」”、柊赤緒(CV: 稲村優奈)が主人公である話を“1991年「東京編」”とし、新シリーズである『ジンキ・エクステンド〜リレイション〜』と便宜上区別する。

1988年「ベネズエラ編」

[以下表記、“1988年”]

  • 『ジンキ』1 - 4巻、『ジンキ・エクステンド』6 - 9巻、『JINKI-真説- FINAL EPISODE』1巻
  • 『JINKI-真説-コンプリート・エディション』1 - 5巻

1988年11月のある日、プラモデル作りが大好きな中学1年生の少女津崎青葉の前に白いワゴン車が現れる。中から出てきた女性(?)は「青葉の母」と名乗り、突然ヘッドバットを仕掛けてくる。これをまともにくらい、気絶した彼女が次に目を覚ました場所は南米ベネズエラ。そこで彼女は人機・「モリビト2号」と出会う。

1991年「東京編」

[以下表記、“1991年(旧・エクステンド)”]

  • 『ジンキ・エクステンド』1 - 5巻
  • 『JINKI:EXTEND コンプリート・エディション』1 - 3巻

1991年、3年前から世界各地でロストライフ現象と呼ばれる町とそこに住む人々が消滅する事件が起きている中、東京の柊神社で巫女を務める少女柊赤緒は、ある日一人の男と出会う。彼の名前は小河原両兵(CV: 竹若拓磨)。彼は赤緒を自分の探している敵と勘違いするが、すぐにその誤解は解ける。しかしその先には、襲い来る敵人機との戦いに「モリビト2号」の操主となって身を投じる過酷な運命が待ち受けていた。

ジンキ・エクステンド〜リレイション〜

[以下表記、“リレイション”]

  • 『ジンキ・エクステンド〜リレイション〜』1 - 5巻

とある港町で育った少年柊蒼旗は、そこで突如繰り広げられた人機同士の戦いに巻き込まれる。成り行きで父・垢司の造った人機「モリビト天号」に乗り込んだ蒼旗は一人の少女柊赤緒と出会う。2人の柊の出会いから新たな物語が始まった。

レビュー・感想

この作品は<ジンキ><エクステンド>と、2つのストーリーと2人の主人公を追ってストーリーが展開していく構成になっていて、ストーリーが進むに連れて互いが結びついていき、やがて1つの結末を迎えるという事になる。限られた話数の中で展開させるには余りにも制約が多く、<青葉編><赤緒編>とストーリーが切り替わるたびに歯切れの悪さが残り、最低限消化しなければならないストーリーと、キャラを登場させる事だけで手一杯といった感じ。OPでは某ロボットアニメをオマージュ(?)し、第1話では熱のこもった戦闘パートを描いているのに、中盤からは”あっ”という間に終わってしまい、美味しいところはお預けという状態。動いてナンボのアニメーションの中で、絵に関わる部分を高いレベルに保っているのは好感を持てるだけに、それを生かすことが出来る展開を強く望みたい。
一巻に関しては、非常に面白いと思う。
まず作風が、原作に比べ、コメディー色が抜けた印象。だが、作品を真面目な方向に誘い、主人公青葉を引立たせている。
そう思えるのは、原作以上の心理描写の深さ——モリビト2号に出会った喜び、母の思うがままにされる悔しさ、現太に怪我を負わせてしまった後悔——青葉の心の動きを丁寧に描いているからだ。
ロボットアクションについては、近年3DCGが増加している中、改めて作画のよさを認識させられた。あの重量感に、あの動き、あのカメラワーク。監督が「最初の戦闘シーンは圧巻です」と言うだけのことはある。ただ、青葉初戦闘で、現太を助けるためとはいえ、あっさり決着つき過ぎているかな。観点を、「戦闘」より「現太救出」に合わせたせいだと思う。
総合して、個人的な評価は高い。だが、あくまで一巻目だけだ。
...
アニメは、それままでも充分おもしろいが漫画のように伏線の説明を入れた方がいいと思う。漫画は話が少し違うけど、根本的なものは同じだから漫画を見ていた人と同じくらい初めてアニメを見た人もわかるように説明的なものを入れた方がいいと思う。この頃アニメの増加により放送回数が減っているから仕方ないとは思うが
ファフナーの埋め合わせとしてみたアニメだが、つまらない。正直言って、1クールでこういう作品を作るのは無謀じゃないのかな?1クールだとしても、もうちょっと詰め合わせられないかな?
まあ、この一巻はマシな方だろう。このあとはさらに波乱万丈な展開が待っている。
原作をその後読ませていただきまして、そこでようやくストーリー的な物は理解させてもらいました。
確かに原作を読んでいれば、そこそこ面白いです。
なので、星一つでお願いします。
・・・理由ですが、流石にDVDを売って商売すると言うスタンスを考えた上で、
「先に原作は読め。話はそれからだ」
では、いくらなんでも高慢と言わざるを得ません。
また、最終回めいたものが収録されるらしいですが、なぜ、それをテレビで放送しなかったのか?
毎週テレビを見ていた方々にも大変に失礼です。
色々な意見はございましょう。
アンヘルがどこの国の組織化など知りませんが、日本国で商売をされる以上、ここまでに礼を逸した事をされたのですから皆さんのお怒りはごもっともだと判断いたしております。
脚本家が「熱いです、多分」などと言っていたので期待していたのですが、完全に裏切られた気分です。
色々と都合があるのでしょうが、この程度の内容ならDVDに入れる程でもありません。
そもそも監督が一から作り直したいと言っているようにもとれてしまう発言をしている時点で駄目ですね。
映像特典は良かったですが。
このアニメを楽しみたいならまずは原作のコミックを読んでからDVDを買うことをオススメします。なぜかというとこのアニメは過去編と未来編があり、急に話が変わるので原作を読まずにアニメの方を最初に見るとたぶん、いや絶対わけがわからなくなってこのアニメを楽しめなくなってしまいます。ですから原作を読んでから見ることをオススメします。それとナゼ今頃になって通常版を発売かがわけわかりませんね、別に期間限定版と一緒に発売してもよかったと思うんだけど・・・
「無印ジンキ」と呼ばれる「人機」と続編の「JINKI:EXTEND」を結ぶ
「空白の3年」を埋める内容なので、原作を読んでいない人は、
ただのクソアニメでしょう。
企業も考えたものです。
正直、人機とEXTENDの間が映像で知りたい人のための商品ですね。
全巻購入特典のモリビト2号が欲しい場合は別ですが・・・。
しかし、特典のモリビト2号にも値段をつけるのは考えものですね。
自分は無理してでも買うかなぁ・・・。
将来売れば高値で取引されt(ry

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