REIDEEN

基本データ

作品名:
REIDEEN
よみがな:
ライディーン
放送:
2007年 3月
話数:
全 26 話
制作:
Production I.G.
みんなの評価:
話題性:
1
累計平均売上:
データ無し
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概要・あらすじ

時代は近未来の日本。立国高校に通う主人公「才賀淳貴(CV: 我妻正崇)」は、失踪した父・巧の遺体発見の連絡により、母(林檎)、妹(倉夏)と共に発見現場である「黒神山遺跡」へと向かう。

遺跡の中で意識を失った淳貴は黄金に輝く巨人の夢を見る。目を覚ました淳貴の手に残された腕輪には神代文字が刻まれていた。腕輪に呼応するかのように、突如現れた巨獣機によって壊されたダムの濁流に飲み込まれた淳貴を謎の光が包む。同じ頃、黒神山から黄金の巨人が現れて……。

レビュー・感想

ライディーン新生—…という割には中身が無い。妙なCGと動きのトロさに迫力の欠ける戦闘シーンと伏線の消化不良、挙げ句に主・準問わずキャラの扱い方の荒さ。悪い点が浮き出る作品でした。ライディーンと碧乃の関連が核心的な説明は一切せず、ライディーンの擬人化(?)の筈なのに戦いが終っても主人公とくっついちゃった?みたいな感じで終りかたは許せない!栞はなんの為にいるんだよ!最後まで栞の扱い非道過ぎだろ!!脚本もよく監督OK出したなの無能ぶりに呆れます。ハッキリ言ってマンガの方が良い作品です。アニメを観て不快になった人はコミック版で口直ししてください。この作品はコミック版のほうがオススメです。
テレビ放送版で最終話まで見たのですか……正直、肩透かしを食らった気分です。
物語を総体して評価すると“竜頭蛇尾”、“本末転倒”、“支離滅裂”といったところでしょうか。
序盤では様々な謎が提示されたり、CGで描かれたロボット(これに関しては人それぞれ好みがありますけど)の重厚な雰囲気の戦闘シーンなど見所は多かったです。
しかし、観ている内に次第に感じ始めました——強引に話が展開してゆくことに。
中盤からは、前編でじっくりと深みを感じさせる展開をしつつ、後編では手拍子であっさり終わらせてしまう——という、非常に物足りなさを感じさせられる展開でした。
終盤では、中盤で感じた“強引な展開”に拍車がかかってます。
厚みがあるように見えて、実は薄いストーリー。
“曲者”らしき人物が出てきたかと思えば、案外、大した活躍をせず終 ...
最初は、最近のロボアニメ、学園アニメなどを踏襲した設定が再生産されるだけで面白みに欠ける。リプロダクト作品として、旧来のファン層と新たな視聴者をどう満足させるかに苦心した感がある。
レヴューとしては反則気味だが、7月末現在、放送中の話は徐々に面白くなってきた。それは、アイドルプロモみたいなオープニングが効きはじめているからである。
戦闘シーンをどこまで楽しめるかが前半を楽しむ鍵だが、中盤にはキャラクターの背景的、心理的な掘り下げなども登場してくる。そこから、ストーリー重視ファンは楽しめると思う。ただ、Vol.1は、冗長な戦闘シーン描写の評価を含めて星二つだ。
ちなみに、未だに「引っ張る」オープニングキャラを中心として、私にとって現在は目が離せない作品の一つである。
本郷みつる監督・斉藤卓也キャクターデザインの
WOWOWスクランブルアニメーション「REIDEEN」第1,2話を収録したDVDです。
一言で言えば、金色のREIDEEN召還から始動するロボットアニメ作品と位置付けられそうですが、
リアルタッチのキャクターデザインによる人物と学園、日常風景を写実的に描き、
いわゆる2次元作品独特の誇張&過剰表現を極力抑えています。
ドラマや小説の雰囲気に近い、現実味を強めた丁寧な作風がなかなか好感触です。
第1話「蘇る伝説」★★★☆☆
失踪した父の遺体が発見された黒神山遺跡へ向かう主人公・才賀淳貴とその家族。
彼が遺跡で見つけた腕輪に呼応し、巨獣機と金色の勇者が現れ、物語は始まります。
カメラを一歩引いて風景や背景の中での人物描写中心に捉えているため、
高校生活、家族との対話や行動などよほどロボットアニメに似つかわしくない
日常風景描写のきめ細かさが光ります。
第2話「伝説の勇者」★★★☆☆
突如コクピットへ召還された淳貴の動揺を描いています。
街への被害を最小限にとどめようと家族に対する優しさもちらり。
また、ProdutionI.Gのお家芸・3DCGによる金色の輝かしい彩色と立体感、
永野護のファイブスターストーリーを彷彿させる鋭く優雅なメカデザインに惚れ惚れします。
特に動きが非常にゆっくり、重量感溢れるメカ描写が秀抜です。
なにが何でもすごいです!
がんばったね!とスタッフをほめたいです!
はっきり言って、度肝を抜かれました!
まさに、32年の技術の進歩でしょう。
監督、脚本、作画・CG、その他スタッフ
の気合が伝わってきます!
墓の中からの出土品が描かれてるシーン一つにも、
前2作の技術では惜しくもできなかった映像美がうかがえます。
でっかいロボットがぶつかり合う格闘シーンは、
あまりの迫力に思わず声も出ませんでした。
やはり特筆すべきは、主人公とヒロインの
まったりとしたロマンスです。
れんあい要素の強調こそ、この作品の命と言えるでしょう
話が酷いって意見には自分も同意です。
何度か見返してますけど、二度目以降はREIDEENが出てる以外は基本飛ばしながら見てるくらいです。
そう、欠点なんて消し飛ぶくらい、金ピカREIDEENがカッコイイんです(旧シリーズは一切見たことありません)。
最終回なんて最高に熱いです。
それまで、重厚な演出の戦闘(悪く言えばもっさりとした動きなんですが・・・だからこそ時々魅せられるゴッドバードなどの高速戦闘が映えるんです)だったのが、
基本形態のまま軽やかにスピーディに戦い、続くラスボスとの戦いではとんでもない超兵器まで・・・
ある人気アニメで同じような兵器が出てきたことあるらしいですが、
そちらを見てない自分には最高に熱かったですね。
レンタル版ではあるかどうかわかりませんが、映像特典のフルバンクシリーズもいいです。
...
この巻は不要です。
簡単に自分の所属部署を変える事が出来る軍事組織など有り得ないです。
ストリーのアイデア成立のために人事異動が起きなければいけないにしても、自分で移動した
り取って付けたような理由で人事異動が説明されたり等、有り得ません。
こんな組織では機能するとは思えません。
登場するプロジェクトや策略も余計なものにしか見えず、白けます。
この作品はライディーンの登場シーンを使いまわししすぎですね。しかもこのラスト・・・とにかくしおりちゃんが可哀想ですな。なぜ戦いが終わってもあのヒロインがいるのかよくわかんないし全体的に消化不良。初代ライディーンの面影一切なし。はっきり言ってお勧めできない作品です。最後まで希望を持って見続けたんですがね・・・

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