ROBOTICS;NOTES

基本データ

作品名:
ROBOTICS;NOTES
よみがな:
ロボティクス・ノーツ
放送:
2012年 10月
話数:
全 22 話
みんなの評価:
話題性:
17
累計平均売上:
1,080 枚/
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概要・あらすじ

2019年。世界線変動率「1.048596」。ポケコンが普及し、拡張現実が当たり前となった近未来。太陽活動の活発化により赤いオーロラが見える種子島にある中央種子島高校、そのロボット研究部(通称:ロボ部)は廃部の危機に追い込まれていた。理由は部長の瀬乃宮 あき穂が、生徒会に対し去年の10倍もの予算を請求するという暴挙に出たためである。彼女の夢は「東京万博にロボ部が代々造り続けてきた実物大ガンヴァレルを出展する」ことであり、残り半年となった今、莫大な予算が必要なのだという。「大徳 淳和の遠征費用は出すのに、ウチには出さないのか!?」という抗議も教頭に突っぱねられたあき穂はそれでも猛烈に食い下がるも当然そんな主張など受け入れられるはずもなく、教頭先生の逆鱗に触れたロボ部は部費をストップされ、廃部を免れる条件として2週間後に行われるホビーロボの大会である「ROBO-ONE」で優勝することを要求される。そもそもロボ部が部活動として承認されたのはあき穂の姉である瀬乃宮 みさ希の代にROBO-ONEで初出場で優勝したためであったからだ。あき穂はロボ部唯一の部員で幼馴染である八汐 海翔を巻き込もうとするが、彼はロボ部には興味が無くキルバラ三昧。更にロボットに詳しいらしい日高 昴に入部の勧誘を掛けるもあっさりと断られてしまう。そこであき穂は一人でROBO-ONE優勝ロボットでありロボ部名誉部長タネガシマシン3の改修に奔走する。一方で、海翔はキルバラで対戦した神代 フラウから自分がチーター疑惑を掛けられていると難癖を付けられていた。無理が祟って持病の「ファスト・フォワード」の発作に襲われたあき穂を見るに見かねた海翔は、ロボットの操作方法をキルバラと同じにする事を条件に渋々ROBO-ONEでのタネガシマシン3改のオペレーターを引き受ける事になった。海翔がダメ元でフラウにキルバラの操作システムの使用許可を頼むメールを送るとフラウは海翔への後ろめたさもあってプログラムを海翔に送ってくれた。

ROBO-ONEでロボ部は快進撃を続けるも、決勝で前回チャンピョンのミスター・プレアデスこと昴との対戦中、タネガシマシン3改に不具合が発生。捨て身の突進攻撃を繰り出すもDKOになってしまい敗退してしまう。そこであき穂は教頭に昴がミスター・プレアデスであり、ロボ部に入部したという体面を取って強引に部の存続を認めさせた。一方で昴はROBO-ONE世界大会での自分のロボットの操縦を海翔にやらせようとし、二人はガンつくそっちのけでそちらにかかりっきりになる。また、ロボ部がROBO-ONEから種子島に帰って来た際に偶然同じ飛行機で種子島にやって来たフラウから、海翔はプログラムの対価としてキルバラのチーター狩りを依頼される。

ある日、淳和に謎の電波障害の話を聞かされた海翔はちょっとした興味から彼女の話す都市伝説を辿り、廃墟となった郷土資料館で偶然、居ル夫を通さないと見られない幽霊と言われたAI愛理(CV: 釘宮理恵)と遭遇する。そして、愛理の補完プログラムであるゲジ姉(CV: 釘宮理恵)に言われるがまま「君島レポート」と呼ばれる謎のARアノテーションを発見する。それは、君島 コウと名乗る人物が残した命懸けの告発文であった。

しかし、この時まだ彼は気付いていなかった。偶然見つけた「君島レポート」が、世界をどんな運命に巻き込んでいくのかを。

レビュー・感想

TVで最終話まで見ました、面白かったです。
ストーリー全体は後半に沢山のヤマ場があります。
レポートを集める主人公とロボットを作るヒロイン、ちぐはぐな二人の行動は最初こそ噛み合ったりしません、が、主人公は何気にヒロインのフォローに回ったりと細かい配慮をしてるキャラクター像がいい
サブヒロインのストーリーも驚きがありますし、見た目より魅力の強い作品でしょう。
結果として感動モノというより熱血王道モノですね。
きつい展開よりは見やすいと思いマス。
前作シュタインズゲートとは繋がってる部分として、主人公のポケコンのツイッターもどきのつぶやきにファンサービスがあるのと一人のキャラクターが数年後の姿で登場する程度です。
中身も趣旨も前作と違うので感動モノが理解できない人でも王道モノとして見れると思います。
部活動と君島レポート、二つの話が全く噛み合ってなくて中途半端で
何がやりたいのかイマイチ分からないし、それぞれ別個の話として見てもつまらん。
キャラが魅力に欠けるから、部活動は言うほど頑張っているように見えないし、
君島レポートの秘密の探るお話も何だかしょうもなくて作業的で地味で、
危険な秘密を暴いているという特有の緊張感や恐怖感というものが全く感じられない
アニメでも空想科学シリーズ一番の失敗作だと言えよう。
やはり、シュタゲで始まり、シュタゲで終わったシリーズだったか…
アキちゃんと主人公の恋愛に にまにまにまします!
この会社の作る アニメやゲームで 恋愛要素で にまにましたことなかったんですが
なんかにまにまします!幼馴染みって いいですね♪
普通に面白いんですけど。
確かにSTEINS;GATEと比べると、僕の方ははゲームをやりましたが断絶シュタゲのほうが面白かったです。
でも、普通に一つのアニメとして観れば、このRobotics;Notesも十分楽しめると思います。
アクのない、スッキリとした作品です。そこまで萌え絵でもないし、ヒロインも可愛いしね!
タイトルの通りみなさんの評価は低いようですが、私個人の意見としてはとても面白い作品だと思います。
まず主人公ですが、普段のやる気の無さは人によっては不快に思うかもしれませんが、時折見せる優しさがカバーしていると思います。それに感情移入がしにくいと言う人もおりますが、全員が全員感情移入できないことはありません。現に私はどっぷりはまってしまいました。
極論すれば、レビューなどを書く人にとっては苦手な分野なのかもしれません。とにかくアニメを見て自分で判断するのがいいと思います。
私はアニメを見て、ゲームを購入したので絶対に楽しめると思うので、おすすめします。
今までにない青春?ロボアニメ面白いですゲームそのままって感じで私はゲームからなのでよけいに楽しめました、作品としては良作です、ただアニメから見た人(設定を知らない人)には低評価が多いみたいですね低評価の人はゲームをクリアしてみては?
ゲームの方はやっていません。
ゲームの方は物凄く評判悪いし、何か絵とか、
キャラクターとか嫌いな感じだし、多分アニメもつまらない
のだろうなーと思っていました。
...思っていたんです...。
でも、アニメを見てみると...面白かったです...。
だるそうな主人公も幼馴染には隠れた優しさがあったり、
ヒロインの前向きさも主人公とはバランスが取れていて良いと
思うし、眼鏡君も意外に残念な所があったりとキャラクターも
何か好きになりました。
1話では主人公と幼馴染の性格と、ロボ部の危機の説明が
簡潔にされ、2話では二人の関係が掘り下げられ、3話では
ロボコンと王道の青春な形を取りつつ、他にも含みがあるような
伏線がちらほら見えて、先が気になるような作りになっています。
面白いです。
...食わず嫌いせず、見てみないと分からないものだと
思いました。
なぜダメなのか
手法としてはシュタゲと同じような展開をしたかったのだと伺えます。
簡単に言うと小さい発見から終盤の大きな出来事に繋がる話です。
しかし、あちらは序盤からタイムトラベル等のSF展開で魅了しますが
こちらは学生が作るロボット主体の話が終盤まで続きます。
(ロボットと言ってもガンダム等の高性能な物ではなくかなり現実的な歩けるぐらいの物)
どちらが面白いのかと言われれば人によって違うかもしれませんが
正直自分はこの作品は地味なロボットの製作が続くだけで、かなり退屈でした。
比べるのはこのぐらいにしてダメな部分を挙げると。
ヒロインが頑張ろうとしているのは分かるが、完全に口だけな事。
終盤の出来事に対応する為に色々な物が手に入るが、それが苦労ではなく偶然手に入る事。
そして、それを主人公ではなく、またまた偶 ...

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